2008年09月28日

第30回全日本女子サッカー選手権大会

第30回全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が、9月29日、エコパ人工芝競技場で行われた。
第二試合は、静岡産業大学VS桐陽高校。

試合前、三浦監督は「五分五分じゃないかな」「チャンスはこちらにもある」と手ごたえをつかんでいた。
開始早々から、静岡産業大学が中盤を制し、攻め込むが桐陽高校のDFもこの攻撃をはね返す好ゲームとなった。
静岡産業大学は、サイド攻撃より決定的なチャンスを前後半ともにつかむが、桐陽高校のGKの好セーブで得点が挙げられず0-0のまま延長にもつれるがここでも勝負はつかずPKとなる。
静岡産業大学が一人外してしまうが、三浦監督が「前試合のゲームと同じ展開だからあわてずに行こう」と落ち着かせると、今度は桐陽高校が外し、その後、静岡産業大学のGKが好セーブで逆転の4-3で勝利をおさめた。

まだまだ、部員が少ないがチームワークで勝ち上がってきたので決勝戦も期待したい。






  

Posted by s-staff at 22:18
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 14人
プロフィール
情報エリアは浜松市を軸に磐田市・袋井市・掛川市など。 取材に伺った際は、ご協力よろしくお願いします。